射場(勇)製茶

恵まれた気候

黒潮と南風が織りなす島
種子島は豊かな森、澄んだ水、綺麗な海に囲まれた
自然豊かな所です

そんな種子島で育てられた緑茶は海からのミネラルと
澄んだ水のおかげで、瑞々しさたっぷりの茶葉と、若草のよい香りと旨味と甘味を引き立てるほどよい苦味があるバランスの取れたお茶になります。

歴史とお茶への拘り

射場(勇)製茶は50年以上続く茶農家で祖父の代から続いており、その味から本場静岡から商人の方が直接買い付けに来られるほどでした。
その味と技術は今でも引き継がれ、市場でも高い評価を得ています。

また、安心安全なお茶作りにも取り組み除草剤や農薬、化学肥料も減らしております。

美味しいお茶を作る為一年のお茶の取る回数を減らし1番茶により美味しいお茶が出来るようにしている為、香り豊かな美味しいお茶が出来ます。

希少品種しゅんたろう

しゅんたろうは国の研究機関にて早くて美味しいお茶として生まれました。
その試験として日本一早い新茶の島、種子島が選ばれ
射場(勇)製茶が選ばれました。
当初の予定通り、早く美味しいお茶がとれました。
そして、品種の名前を研究機関で決められ〈しゅんたろう〉漢字で書くと春太郎となりました。

なんと、偶然私のひいおじいさん射場春太郎(はるたろう)と書きが一緒になるという縁に恵まれました。


そんな縁に恵まれた。お茶は射場(勇)製茶を代表するお茶となりました。
口当たりは軽く、渋みは少なく、ほのかに甘味を感じます。 カドのない、やわらかい味わいなのですが、どことなく野性味と素朴さも感じられるお茶です。
全国生産量1%未満のお茶となっております。

日本国内のカフェや小売店にも多数卸しております。
ぜひ、この機会にお試しご検討ください。